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	<title>不動産屋の秘密  |  じゅん不動産【不動産屋と仲良くなる方法】</title>
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	<title>不動産屋の秘密  |  じゅん不動産【不動産屋と仲良くなる方法】</title>
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		<title>【不動産屋の離職率が高い理由】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[じゅん不動産]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jun 2022 04:44:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不動産屋の秘密]]></category>
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					<description><![CDATA[不動産業界の入れ替わりは本当に激しいです。 ベテランの選手が店舗を入れ替わる、ことはもちろんですが、新入社員の離職率がとにかく高いです。 特に統計があるわけではありません。しかしながら体感でその高さは十分に分かります。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>不動産業界の入れ替わりは本当に激しいです。</p>



<p>ベテランの選手が店舗を入れ替わる、ことはもちろんですが、新入社員の離職率がとにかく高いです。</p>



<p>特に統計があるわけではありません。しかしながら体感でその高さは十分に分かります。</p>



<p>ほとんどが1ケ月～１年以内に辞めていきます。理由は後半でお話します。</p>



<p>しかし、その１年をクリアすると。。。</p>



<p>もうこの不動産業から他の仕事はできなくなります。</p>



<p>あとは仲介から売主への転職であったり、他の仲介業者へ移動したり、</p>



<p>この業界の中をウロウロする、、、というのが一般的です。</p>



<p>私もその一人。</p>



<p>私が一番最初に不動産業に入ったのは２４歳の時です。</p>



<p>大学を留年し、なかなかやりたい職業も見つからず、父が設計士の仕事をしていたこともあり、</p>



<p>ただなんとなく、本当に何も考えずにこの不動産業界に入り込みました。</p>



<p>当時の店長からは</p>



<p>まず何があっても３年、３年は頑張ってみなさい。そうすると色々なことが見えてくるから。</p>



<p>どうしても合わないようであれば３年後に考えなさい。</p>



<p>と言われました。</p>



<p>今でもその時のことはよく覚えています。</p>



<p>なぜそんなことを言うのか、就職したら一生そこで働くのが普通ではないか。</p>



<p>当時の私はそう思っていました。</p>



<p>しかし、、ふたを開けてみると、一ヶ月で一人辞め、半年で一人辞め、１年後には同期は誰もいなくなりました。</p>



<p>私の場合は、不動産業が合う、合わないというより、ここで辞めて他へ移っても、また一からやり直さなければならない、その煩わしさがネックとなり、とにかく辞めるという選択肢はありませんでした。</p>



<p>もちろん嫌なことはたくさんありました。</p>



<p>右も左もわからず、不明なことは自分で調べろと言われ、上司には毎日イヤミを言われ、店長は椅子を蹴り倒し恫喝してくるし、とにかくトラブルが多い業界なので常に胃はキリキリ痛み、辛いことは確かに辛かったです。</p>



<p>でもここで辞める方が自分にとってはもっとマイナスになるような気がして、とにかく辞めるという発想は押し殺し、日々業務をこなすことだけを考えて仕事しておりました。</p>



<p>現代ではありえない働き方かもしれません。。</p>



<p>就職時、リクルート情報誌には「住宅アドバイザー」募集と書いてありましたので、お客様と接客して、お客様のために楽しく一緒におうち探しをする。。。そのようなイメージで入社しました。</p>



<p>しかし、いざ始まってみると、、、何のことはありません。</p>



<p>ただの営業です。</p>



<p>とにかく売れ。（売買専門仲介の会社だったので）とにかく成績あげろ。お客さんを迷わすな、早く結果につなげろ。</p>



<p>こればかりです。</p>



<p>しかしながら自分が会社で生き残るためには契約しかありません。</p>



<p>最初の１ヶ月目で上司のサポートの元、初契約を取ることができました。</p>



<p>その時のこと、物件の提案から成約に至るまで、今でもよく覚えております。</p>



<p>やりがいを感じ、これからも頑張っていくぞと勇気づけられたのがその初契約でした。</p>



<p>しかしながら、、、二本目が全く続かない。</p>



<p>結局二本目の契約は半年過ぎたくらいだったかと思います。</p>



<p>そこまでが本当に辛かった。</p>



<p>何をしても結果に繋がらず、新人一年目ということでかなり大目にみてもらっていた部分はありますが、半年間契約０件はかなりまずい状況だったと思います。</p>



<p>２件目以降の契約はコンスタントにあがっていきましたが、それはまた次の機会にお話ししようと思います。</p>



<p>とにかく、、、</p>



<p>結果につながりにくい、それが新人の当たる壁だと思います。</p>



<p>広告用の物件写真をとる、電話でアポ取りをする、お客様を案内する、仕事は色々あるのですが、いきなり契約につながるようなことはありません。</p>



<p>まれにそのようなお話もあることはあるのですが、かなり珍しい事例になるので、とにかく無駄となる作業が多い仕事ないようになるかと思います。</p>



<p>まるで砂漠に水をまくような作業が続きます。</p>



<p>そうなのですが、その「砂漠に水をまくような作業」をやらないことには当然契約につながることはありません。</p>



<p>この作業が無駄だったとか、ひとつひとつ見返していたら、それは精神的に病んでいきます。嫌になっていきます。すぐ辞めます。</p>



<p>当然「反省」は必要ですが、「後悔」をしている暇はありません。</p>



<p>とにかく無駄なことは考えず前へ進む、、、、これが不動産屋続けるコツのひとつなのかもしれません。</p>



<p>変な物件を提案してくる営業マンがいたら、</p>



<p>「あぁ、この人は今日も成果がでず、迷走しているんだな。。。」</p>



<p>と思って、軽く流してください。</p>



<p>本当に病んでる場合がありますので大目にみてあげてください。</p>



<p>でも、そんな中でもし少しでも興味がある物件を提案してきたら、その提案してきた営業マンの案内を受けてください。</p>



<p>忙しいところ不動産屋の相手をするのは大変かもしれません。</p>



<p>でもそんな不動産屋がいるということだけ分かっていただけると幸いです。</p>



<p>今回は不動産屋の離職率についてふれました。</p>



<p>次回は【不動産の契約に至るまで】についてお話します。</p>



<p>それでは、また。</p>
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		<title>【不動産屋の給料と離職率】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[じゅん不動産]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Jun 2022 05:56:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不動産屋の秘密]]></category>
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					<description><![CDATA[不動産屋は、、、割と簡単に就職できます。 もちろん大手さんは難しいかもしれませんが、小規模な仲介会社であれば 賃貸にせよ、売買にせよ随時、人は募集しているところが多いです。 ①挨拶ができて敬語が使える　②普通自動車の運転 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>不動産屋は、、、割と簡単に就職できます。</p>



<p>もちろん大手さんは難しいかもしれませんが、小規模な仲介会社であれば</p>



<p>賃貸にせよ、売買にせよ随時、人は募集しているところが多いです。</p>



<p>①挨拶ができて敬語が使える　②普通自動車の運転免許証ある　③健康である</p>



<p>この3点がクリアできればおそらくどこでも受かります。</p>



<p>年齢も４０代、５０代でも幅広く募集しているところもあります。（募集要項に書いてませんが、熱意を伝えて問い合わせてみると意外と面接してくれます。）</p>



<p>なにより、「宅地建物取引士」の免許も必須ではありません。</p>



<p>なぜこんなに簡単に受かることができるのでしょうか。</p>



<p>答えは簡単で慢性的な人手不足だからです。</p>



<p>なぜ慢性的に人手不足か。。。</p>



<p>離職率が高いから。。。。</p>



<p>もう、そのままの理由です。</p>



<p>私も初めて不動産会社に就職したとき、同期で他に４人一緒に入社しましたが、</p>



<p>一人は一か月で辞め、もう一人は半年で辞め、あとの二人は１年後に辞めていきました。</p>



<p>バイトかよ。。。とツッコミをいれたくなるほど。簡単に辞めていきます。</p>



<p>その後入ってきた後輩たちもほぼ全員が半年以内に辞めていきました。</p>



<p>ブラックな部分も当然ありましたが、それ以上に日々の業務が成果につながりにくい、、、</p>



<p>ということが一番大きいかと思います。</p>



<p>【離職率が高い詳しい理由】は次回のブログでお話しますが、とにかく入れ替わりが激しい業界です。</p>



<p>でもこんな不動産会社でも私は良い部分はたくさん見出しております。</p>



<p>だからこそ今も不動産屋続けているわけですが。。。</p>



<p>その一つに給与があります。</p>



<p>これは裏を返すと離職につながる部分でもあるのですが、</p>



<p>不動産会社の給与は歩合、出来高により決まります。</p>



<p>最近の大手不動産会社では完全に固定給のところも増えているようですが、</p>



<p>１８年の前の当時から、今も不動産仲介業者の給与は歩合率がとても高いです。</p>



<p>だからこそやる気に繋がる、ということもあるのですが、売り上げがあがらなければ</p>



<p>当然給与も寂しいことになります。</p>



<p>（ここからお話するのは売買の仲介における給与体制です。）</p>



<p>基本給+歩合という形になり、多くの不動産会社の歩合率は</p>



<p>売り上げの１０％が歩合として給与に足される、というところがほとんどだと思います。</p>



<p>具体的に、これは当時の一例ですが、</p>



<p>基本給18万円+歩合（個人の売り上げの10％）が給与となっていました。</p>



<p>私は当時実家から通っていたので、基本給のみでも大丈夫でしたが、</p>



<p>売り上げがない社員の方は基本給のみでは生活はかなり難しいことになります。</p>



<p>もちろん、夏や冬のボーナスもありません。</p>



<p>交通費も上限10,000円まで。</p>



<p>残業手当もありません。</p>



<p>福利厚生制度？そんなものありません。</p>



<p>すべては売上なのです。</p>



<p>成約から頂ける仲介手数料が会社の売上となり、その10%が成果報酬として</p>



<p>給与として頂ける、そのような形態でした。</p>



<p>（正確にはもう少し複雑な計算式ですが今回は割愛します。。）</p>



<p>私は不動産会社以外に就職したことがありません。</p>



<p>給与体制については、あまり何も考えていなかったこともあり、それが当たり前であると思っていました。</p>



<p>成果を出した分だけ給与に反映される。</p>



<p>結果が出た分だけ報酬につながる。</p>



<p>それが当たり前だと思って、特に何も考えておりませんでした。</p>



<p>しかしながら一般のサラリーマンの方は違うようで、</p>



<p>友人が</p>



<p>「今年も全然給料あがらなかったよー」</p>



<p>とか</p>



<p>「３５歳までには年収８００万円はいっときたいよねー」</p>



<p>とか、、</p>



<p>言っていることを耳にしたとき、</p>



<p>私からすると、なぜ自動で給与が上がっていくと思っているのか、、</p>



<p>そちらの方が不思議でなりませんでした。</p>



<p>年功序列で自動的に給与がアップしていく制度の方に違和感を覚えます。</p>



<p>会社が売上につながる良い働きをしている社員に相応の報酬を支払う。。。</p>



<p>それは今でも同じ考えです。</p>



<p>一生懸命働けばその分だけその成果が得られる。</p>



<p>ただ会社で与えられた仕事のみしているだけでは望んだ報酬はもらえない。</p>



<p>そのような考えで仕事をしておりました。</p>



<p>、、、当時の私が少し病んでいるような気もしますが、今は独立してそれが当たり前のことなので</p>



<p>務めていたときからそのようなマインドを植え付けられたのは結果的には幸運だったと思います。</p>



<p>会社にどれだけ貢献したかは不動産会社とても分かりやすく表現できます。</p>



<p>売上＝仲介手数料＝成約</p>



<p>これが全てです。</p>



<p>この売上をあげるために、不動産屋は必死です。なぜならば自分の給料に直結するから。</p>



<p>売上あげれば報酬が得られて天国。売上があげられなければ存在価値がなくなり地獄。</p>



<p>なので不動産屋は必死に動きます。</p>



<p>ただ物件を提案しているだけ、お客様に電話でアポとるだけ、物件を調査するだけ、</p>



<p>これだけでは売上にはなりませんが、売上につながる小さな一歩であることは事実です。</p>



<p>もし不動産屋の無理矢理な営業を見かけたら、</p>



<p>「あぁ、この人は今月生活厳しんだな、、、」</p>



<p>と思って軽く流してあげてください。あまり相手にする必要はありません。。。</p>



<p>でも、そんな必死に提案してくる物件の中で、もし、良いものがあれば</p>



<p>その時は是非ともその提案してきた人から買ってあげてください。</p>



<p>給与のことは買主さんや売主さんには何の関係もありません。。</p>



<p>でもそんな不動産屋がいるということだけ分かっていただけると幸いです。</p>



<p>次回は【離職率が高い詳しい理由】をお話します。</p>



<p>ありがとうございました。</p>
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		<title>不動産屋の強引な営業の理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[じゅん不動産]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jun 2022 09:04:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不動産屋の秘密]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さんがいつ、どこで不動産屋と関わりを持つか分かりません。 このブログを読んで頂けると【不動産屋と仲良くなる】ことができ、 その結果、物件を買うことも売ることも、借りることも貸すことも 良い巡り合わせを生み出してくれます [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>皆さんがいつ、どこで不動産屋と関わりを持つか分かりません。</p>



<p>このブログを読んで頂けると【不動産屋と仲良くなる】ことができ、</p>



<p>その結果、物件を買うことも売ることも、借りることも貸すことも</p>



<p>良い巡り合わせを生み出してくれます。</p>



<p>このブログではそんな不動産屋と仲良くできるよう、少しでも不動産屋の生態をお伝えできればと思います。</p>



<p>早速ですがが今日のお話。</p>



<p>不動産屋さんは誤解を受けやすいです。</p>



<p>なぜしょうか？</p>



<p>ひとつの理由として【営業が強引】ということがあります。</p>



<p>不動産を取り扱いは高額であり、かつ慎重でなくてはなりません。</p>



<p>強引が迷惑となる営業はもってのほかですが、強引になるには理由があります。</p>



<p>不動産の営業マンの報酬は歩合制であることがほとんどです。</p>



<p>つまり売り上げをあげたらそれだけ給料がアップする、という仕組みです。</p>



<p>給料がアップするために頑張る、ということはもちろんなのですが、</p>



<p>もしこの歩合制の場合売り上げをあげられない場合、つまり契約をとれない場合どうなるのでしょうか。</p>



<p>結論から言うと、、、</p>



<p>会社にいられなくなります。</p>



<p>クビ。。。というか自主退社を強いられます。</p>



<p>このあたりのお話はまた次回詳しくしますが、とにかく給料アップと会社から追い出されないため、必死で売り上げをあげようとします。</p>



<p>売り上げをあげるためにはどうするか。</p>



<p>あせった営業マンはどうなるか。</p>



<p>そうです。そこで強引な接客に繋がります。</p>



<p>売り上げをあげるためにはまずお客様にお会いできるようアポを取ります。</p>



<p>・金曜日の夜遅くに電話してくる</p>



<p>・的外れ物件を「とりあえず見てみましょう」、と紹介してくる</p>



<p>・無理やり来店を促してくる</p>



<p>あの手この手でアプローチしてきます。</p>



<p>強引な営業は良く言えばお客様を積極的にリードして道標となる。ということですが、これらの行為が迷惑ととらえられてしまう場合も多くあります。</p>



<p>でも積極的な営業はこの業界で生き残るため仕方がない部分でもあります。</p>



<p>不動産の営業はお客様の取り合い、物件の奪い合いの厳しい世界です。</p>



<p>強引であることがお客様の迷惑になることは絶対に許されません。</p>



<p>強引な営業は積極的な営業となるようにしなくてはなりません。</p>



<p>少し冷静な目でその営業マンを見て頂くと、</p>



<p>あぁ、こんな時間に電話してきて、今週末の予定ないんだな。。。</p>



<p>あぁ、こんな的外れな物件紹介してきて今月は成績厳しいのかな。。。</p>



<p>あぁ、とりあえず来店させて上司に会わせたいんだな。。。</p>



<p>という目で見て頂ければと思います。理由が分かるとかわいいもんです。</p>



<p>そのうえで迷惑と感じるようであれば理由をつけてハッキリ断ってください。</p>



<p>でももし、時間が許すようであれば少しお付き合いください。</p>



<p>同じ営業マンが担当し続けるのはせいぜい１か月～３か月程度です。それ以上になるとよほどのことがない限り、担当替えとなります。</p>



<p>アプローチが迷惑であればハッキリと断ります。ここが曖昧だと、営業マンはしつこく何度も電話してきます。そのしつこさに、その不動産屋のことを嫌いになっていきます。</p>



<p>でも時間が許すようであれば少し希望の条件とは異なっていても物件を見に行く、店舗に行ってお話を聞く、ということもご検討ください。</p>



<p>その間にこのようなやりとりを繰り返すことで少しずつ、その営業マンとの仲が深まっていきます。</p>



<p>（深まらない場合もありますが。。。）</p>



<p>必死な営業マンて何となく好感が持てますよね。</p>



<p>強引な営業が必死な営業ととらえて頂ければ少しはその不動産屋さんに好感が持てるようになるかもしれません。</p>



<p>そうする良い物件に巡り合う可能性も高まると思います。</p>



<p></p>



<p>1人でも多くの方が不動産屋さんと仲良くなって頂けるよう、心から願っております。</p>



<p>他県にお住まいの方も、この不動産屋何を考えてるんだろう？気になる方は是非、本ブログを読み進めて下さい。</p>



<p>不動産屋が何を考えているか分かれば、あなたの不動産屋に対する印象は変わります。</p>



<p>印象が変われば不動産屋と仲良くなり、結果良い取引に繋がります。</p>



<p></p>



<p>次回は【不動産屋の給料と離職率】というお話しをします。</p>



<p>それでは、またー！</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
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